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再入国許可されている人が日本へ帰る方法(7月29日)

再入国許可を持っている中長期在留者(在留カードを持っている人)は、日本への再入国が認められるようになりました。

(ただし、日本政府がコロナ対策で入国禁止する前に出国していた人だけです)

 

再入国許可の手続きについて(外務省)

https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/fna/page25_001994.html

 

このサイトによると、出国手順は次の通りです。

 

1.日本大使館か総領事館で「再入国関連必要書類提出確認書」の発給を受ける。

  必要書類は、旅券、在留カード、交付申請書です。

  申請から数日後に発給されるそうです。具体的な処理期間については大使館へ聞いてください。

 

2.出国72時間前から出国までの間に、医療機関でコロナ肺炎の検査を受けて、検査証明書(英文)を作ってもらう。

  (自分の国でこの検査をしてもらえない場合、検査してもらえる国や地域へ行く必要がある、とのことです。)

  サンプルの書類と形式が違っていてもいいですが、サンプル書類の内容がすべて書かれている必要があります。

 

1と2を、日本に到着したときに空港で提出します。

 

いつ航空券を予約するべきかなど、詳細については大使館に聞きながら行ってください。

 

日本についてからは、PCR検査を受け、公共交通機関を使わず家に帰り、14日間自宅待機しなければいけません。

 

「再入国関連必要書類提出確認書」の申請書

https://www.mofa.go.jp/mofaj/files/100078392.pdf

 

コロナに関する検査証明書のサンプル

https://www.mofa.go.jp/mofaj/files/100078393.docx

 

 


入国制限措置解除日される国・地域一覧表(7月1日法務省)

最新版は法務省のサイトで確認してください。

http://www.moj.go.jp/nyuukokukanri/kouhou/nyuukokukanri01_00155.html

 

★すでに交付されている在留資格認定証明書の効力は、入国制限措置解除の日から6か月以内か、2021年4月30日までの早い方までです。

 

★日本国外にいる「永住者」の在留資格者(認定証明書の申請ができない在留資格の人)は、再入国許可が切れた場合、入国制限措置解除の日から1か月以内に、日本大使館か総領事館で、査証(VISA)を取得して入国しなければいけません。

 

★日本国外にいる間に再入国許可が切れた就労系の在留資格者は、入国制限措置解除の日から6か月以内に、日本側の会社が代理人となって認定証明書交付申請を行い、入国手続きをすれば、入国時に現在と同じ在留資格をもらうことができます。

 

入国制限措置解除の日を表示したリンクは、次のサイトから確認できます。(資料は7月1日現在のもの)

 

(技能実習生に係る新型コロナウイルス感染症への対応について)

http://www.moj.go.jp/content/001319087.pdf

(入国制限措置解除日に係る国・地域一覧表)

http://www.moj.go.jp/content/001323012.pdf

 

 


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