links

categories

archives

日本にいない人は けんこうほけんが つかえません(4/1から)

(被扶養者として会社の健康保険に加入できる人について、「国内居住要件」の追加)

 

あなたが 日本の かいしゃで はたらいていて、がいこくに すむ かぞくを 「ふようかぞく(扶養家族)」として かいしゃの けんこうほけん(健康保険)に いれているとき、 そのかぞくは 4月1日 からは、日本で びょういん(病院)に い(行)っても けんこうほけんを つかって びょういんの おかねを はらえません。ただし、日本に じゅうみんとうろく(住民登録)がある かぞくの人は、ほけんを つかえます。

 

日本に じゅうみんとうろくが ない 人でも、つぎの人は 日本で ほけんを つかえます

 

1)日本で くらしていたけど、 りゅうがく(留学)して いまは がいこくに いる 人
2)かいしゃで はたらく 人が がいこくへ てんきん(転勤)して、いっしょに ついていった かぞくの 人
3)はたらくため ではなく がいこくへ いっていて、あとで 日本へ かえろうと おもっている 人
4)そのほかの ひとで 「ずっと せいかつ(生活)している ばしょは 日本である」と みとめられる 人

 

たとえ かぞくの人の けんこうほけん かーどを もっていても、うえに かいた じょうけんに あわない かぞくの 人は、かーどを つかえません。

 

じゅうみんとうろく(住民登録)が ないけれど 1)〜4)に あてはまる人は、 ねんきんじむしょ(年金事務所)で OKを もらってから びょういんで かーどを つかえます。

 

https://www.nenkin.go.jp/oshirase/topics/2020/20200121.html


布マスク(平面)のつくりかた

大きめの平面マスクだと作り方も簡単で、プリーツマスクと同じくらい呼吸は楽です。

 

平面なので、マスクの表裏をアイロンしやすく、簡単に殺菌できます。

 

できあがりの大きさは、横16センチ、縦12センチです。

顔の大きい人は、切るときの布の寸法を、横は2センチ、縦は1センチ足すとよいです。

 

​←作り方の画像です。拡大してみてください

 

ここからは、写真付きで説明します。

(2) これは、表布と裏布を合わせて、なみ縫いしたところ。このあと裏表をひっくり返すので、

今は布の表側が内向きになっています(中表の形です)。

あとで裏表をひっくりかえすため、この縫い目は表には出ません。なので、ざっくり縫ってOK。3〜5ミリくらいの縫い目でもよいです。

 

(3) 裏表をひっくりかえしました。すると、上下の1センチが折れた状態になります。

 

表からみたところ。縫い目は、二枚合わせた布の内側に隠れています。

 

(3) 両端を三つ折りにしてアイロンで折り目をつけました

 

まつり縫いをする前に、待ち針を打ちました

 

(4) まつり縫いしました。両端はゴムの入り口で引っ張られるので、2,3回同じ場所で繰り返して縫って、丈夫にしておきます。

 

表布と裏布で計3枚、重なっています。表布まで目が貫通しないようにまつり縫いすれば、縫い目は表に出ません。

 

上手にまつり縫いができない人は、糸の色を表布と同じにして、なみ縫いしてもよいです。このときは折り返した部分も含め、計5枚重ねて縫うことになるので、針は通りにくいかもしれません。

 

ゴムを通すのは、ひも通しか、ヘアピンを使います。

 

ゴムを通しました。

 

 

ゴムの長さは自由に調節してください。結び目の位置を、ゴムの輪を回しながら動かし、布の中に入れて隠します。

 

ゴムを引っ張ると両端にギャザーが入るので、立体マスクくらいのふくらみが出ます。

 

 

見た目は顔に密着しているように見えますが、布の中央部分は張りがあるので、鼻の下には呼吸するスペースがあります。

 

布の裏の鼻の位置にワイヤーを置いて、サージカルテープや紙テープで止めたら、眼鏡のくもりを抑えることができます。

 

ナイロン製のヘアゴムは、アイロンで溶ける可能性があるので、アイロン時には注意。綿やポリエステル素材のひもなら、一緒にアイロンできます。

 

 

 


| 1/1PAGES |