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岡山県がパスポート早期発給サービス(2014.7から)

岡山県が2014年7月1日から、パスポート早期発給サービスを始めます。このサービスを使うと申請から3日目にパスポートが発給されます。

http://www.pref.okayama.jp/uploaded/life/386305_2218734_misc.pdf

通常、パスポートの申請窓口は市町村ですが、早期発給サービスを利用する人は、岡山国際交流センター(岡山市北区奉還町2丁目2−1)地下1階の岡山県国際課が唯一の窓口となります。

早期発給で申請する場合は、通常料金に6000円の追加料金を支払うことになります。

早期発給サービスをご利用になる際は、事前に県国際課086−256−1000へお問い合わせください。

なお、これは本人が申請し、受け取らなければいけないそうです。代理申請はできません。平日朝8時半〜午後4時の間しか受け付けていないので、会社員の方は仕事を2回抜けて行かなければいけませんね。

代理申請できるなら私もお手伝いできるんですけど。申請書の送付くらいならお手伝いできるかな(笑)。

 

2014年改正入管法が成立(2015年4月施行)

2014年6月11日に、改正入管法が成立しました。大半は2015年4月1日に施行です。

内容は以下の衆議院のサイトの法案を見てください。
http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_gian.nsf/html/gian/honbun/houan/g18605055.htm

在留資格「高度専門職」の新設
 (従来あった在留カテゴリーに、正式に名前を与えてバージョンアップ。優秀な人材の誘致作戦)

在留資格「人文知識・国際業務」と「技術」の一本化
 (理系と文系の就労資格を統合。「技術・人文知識・国際業務」という長い名前になりました)

在留資格「経営・管理」の新設
 (投資なしで日本の会社の管理職として働けます。学歴要件がどうなるのか気になるところ)

在留資格「留学」は高校以上から小学校以上に対象者を拡大
 (学校の少子化対策、留学生を増やすため)

退去強制執行に伴う捜査で、会社や団体に必要な事項の報告を求める権利の創設
 (直接関係なくても、不法滞在者に関わっていると思われれば、その団体も捜査されるということ)

船舶旅行者の数次上陸許可などを緩和
 (豪華客船での寄港者の受入促進対策。特定登録者カードで数次上陸手続を簡単に)

偽装移民法などと言う人もいますが、安心して下さい。「高度専門職」にあたる人は、主に首都圏の大企業に勤める超エリート社員です。99%の一般市民はほとんど影響ないでしょう(私も含め)。

こういう改正にこっそり捜査権の強化を滑り込ませるあたり、さすが入管だと思います。


 

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