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外国人の人権に関する講演会(岡山市、10月9日)

今日は岡山県華僑華人総会の劉会長が私の事務所へ遊びに来てくださいました。岡山駅西口ですっかりご近所さんになりましたので(笑)、気軽に来て頂けて光栄です。

 劉会長は在日中国人の人権を守るための活動を続けていて、今日も講演会のちらしをいただきました。ご紹介しておきます。

(岡山県華僑華人総会設立31周年など)
記念慶祝講演会

日時:10月9日(土)午後3時〜5時(開場2時半)
場所:岡山ロイヤルホテル2階光楽の間
 (岡山市北区絵図町2−4)
内容:「日本の戦後処理と外国人の人権」
    田中宏・一橋大学名誉教授
   「在日中国人の人権問題を考える」
    林伯耀・中華海外総誼会理事 
料金:無料(整理券が必要)
申し込み:詳しい方法は岡山県華僑華人総会086-201-1076へ
http://pub.ne.jp/chineseinokayama/

成年後見制度を考える集い(9月26日)

岡山県行政書士会は、新成年後見制度10周年を記念し、成年後見制度を考える集いを開きます。

成年後見制度を考える集い〜高齢者の暮らしと財産を守る〜
9月26日(日)午後1時〜
山陽新聞社本社9階ホール(岡山市北区柳町2−1−1)
入場無料

第1部 基調講演「信はたて糸・愛はよこ糸!」
    RSKパーソナリティー 濱家輝雄 氏
第2部 パネルディスカッション(弁護士、社会福祉士、行政書士会会長など)
第3部 無料相談会

問い合わせ:岡山県行政書士会(086)222−9111

ちらしはこちら
http://www.okayama-gyosei.or.jp/foram_poster.pdf

   □   □

 成年後見って何やねん!というと、頭が衰えて自分で財産管理できなくなったときのために、自分の代わりに財産管理してくれる人を決めて、管理してもらう制度です。成年後見人は親族がなることが多いですが、最近は子どもが遠い都会に住んでいる、子どもがいない、親族が信用できないといった理由で、行政書士のような第三者に成年後見を頼むケースが増えています。

 私は、行政書士でつくるNPO法人「おかやま成年後見サポートセンター」で研修中なのです。このイベントではスタッフとして働いています。いろいろ首を突っ込みすぎて、首が絞まってます。目も回ってます(@_@)

岡山で1日ブラジル総領事館(2010.12.11,12)

岡山市で再び1日ブラジル総領事館が開かれます!

主催:在名古屋ブラジル総領事館

日程:12月11日、12日 (時間はまだ不明)

場所:岡山国際交流センター地下1階レセプションホール
   http://www.opief.or.jp/oicenter/

内容:出生登録、婚姻登録、死亡登録、委任状、兵役登録、生存証明、パスポート申請、有権者登録
(パスポート、身分証明書RG、納税カードCPF、外国人登録証明書を持参)

問い合わせ:岡山県国際交流協会企画班 TEL 086-256-2917

生活能力ない日系人をどう受け入れますか

大阪市で起きた中国籍の人の生活保護集団申請について、大阪市がこれまでの経緯についてまとめたサイトを公表しています。大阪の同業の方から教えていただきました。

大阪市のサイト「中国国籍の方の生活保護集団申請について」

http://www.city.osaka.lg.jp/kenkofukushi/page/0000086531.html

厚生労働大臣宛の要望
http://www.city.osaka.lg.jp/kenkofukushi/cmsfiles/contents/0000087/87119/10080401.pdf

法務大臣宛の要望
http://www.city.osaka.lg.jp/kenkofukushi/cmsfiles/contents/0000087/87119/10080402.pdf

   □   □

 大阪市の要望を見ると、厚生労働省に対しては、主に「今回は中国残留邦人の延長にある人たち(3世など)の問題なので、中国残留邦人帰国者と同じく生活保護とは違う制度で救済措置を取るべき」と言っています。

 法務省に対しては、入管法第5条第1項第3号で「貧困者、放浪者等で生活上国又は地方公共団体の負担となるおそれのある者 」は「本邦に上陸することができない」とされているのだから、上陸時点で厳格に審査してほしいということと、日本での生活を保証する「身元保証人」が実態として機能していないので、厳格に身元保証人について審査してほしい、というものでした。

 法務省は痛いところを突かれた、という気がします。でも冷静に内容を検討しなければいけない、とも思います。

 親や子などの身分によって与えられる在留資格は、自立して暮らしていけるかどうかという要素よりも、「家族と一緒に暮らす権利への配慮」や「日本人の血縁者は受け入れようという配慮」などが強く働いています。

 ただ一般的には、貧困者は国の負担になるから日本に入れなくてもいい、という判断基準もあります(入管法5条)。

 その間を取り持つのが「身元保証人制度」ですが、現状の制度では、実際に保証人が、外国人の帰国費用の肩代わりを強制的に求められたりすることはありません。なぜなら、たとえば賃貸アパートの保証人のような厳しい連帯責任制度にすると、だれも保証人になってくれなくなり、来日・在留したい外国人にとっては家を借りるのと同じくらいの高いハードルとなるからです。

 法務省が、日系人3世に定住者という在留資格を与えることにしたのは1990年、20年前です。海外にいる日本人は100万人といいますから、何かの理由で日本人とその家族が大量に戻ってくる可能性はいつもあります。

 今回のように生活保護目的の大量入国は何らかの改善をすべきですが、海外に住む日本人とその家族が日本に帰ってきづらくなるような状態にならないよう、入管の対応は慎重にしてほしいと思います。 


   □   □

3,4日は相談休業です

おはようございます。今日も夏日ですね!

8月3,4日は新規相談を休業します。この日は電話もつながりにくいので、夜か後日にかけ直すことになると思います。

 ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

新事務所の目印を写真で紹介

まつだ国際法務オフィスの新事務所の目印を写真で紹介いたします。

看板1
まずはオフィスの看板。看板のすぐ左のドアを開けて2階です。

看板2
オフィスの看板の横の電柱には、番地が書かれています。

看板3
さらに遠景写真。えっ、店が違うって?いやいや、このパスポート写真屋の入っているビルの2階なんですってば。大変控え目な(笑)、水色の看板が見えますか?

kokusai
そして向かいは岡山国際交流センターです。JR岡山駅から徒歩3分です。

看板はある方がプレゼントしてくださいました。本当にありがとうございます。看板に恥じないよう、気を引き締めていきたいと思います!

まつだ国際法務オフィス
700−0024
岡山県岡山市駅元町29−13 2C
tel 086−250−4651
fax 086−250−4652

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