links

categories

archives

大企業は入管提出資料が簡素化

 上場企業など大企業から就労に関する在留資格の申請を行う場合、ほとんど申請書1枚を提出するだけでよいとする大幅な簡素化の取り扱いが始まりました。すごいですねー。

 まあ、上場企業は企業全体の1%未満とのことですし、大企業と呼ばれる企業も1%未満ですので、大半の庶民にはあまり関係なく、大企業だけがとても楽になるということです。

 上場企業のほかにどんな企業が含まれるのか、そして「その他」の会社は提出資料がまったく簡素化されないのか、といったことは、まだ分かりません。

11月に日本語弁論大会(10/20締切)

募集要項

みなさんは、言葉、気候、文化、そして風俗習慣の違う日本で暮らして、たくさんのことを体験し、いろいろなことを感じていることと思います。そんな体験や感想を日本語で話してみませんか。みなさんのお話を通して、私たちもみなさんの国・地域のことを理解することができればうれしく思います。下記のように出場者を募集しますので、別紙申込用紙で応募してください。
(社)大学女性協会岡山支部 支部長 渡邊年子

募集要項ダウンロード
http://www42.tok2.com/home/jauwokayama/img/youkou26.pdf
申込書ダウンロード
http://www42.tok2.com/home/jauwokayama/img/mousikomi26.pdf

1 テーマ 「あなたの国、わたしの国」
サブテーマは自由ですが、未発表のものに限ります。伝道と宣伝はご遠慮下さい。

2 日時 2009年11月29日(日) 午後1時〜午後5時

3 場所 岡山国際交流センター 2階国際会議場
〒700-0026 岡山市北区奉還町2−2−1 Tel : 086-256-2000

4 形式 日本語で5分以内(5分を超えた場合は減点)

5 出場資格
・日本滞在5年以内の岡山県在住外国人(高校生以上)
・この弁論大会に出場経験のない人

6 賞 最優秀賞 1名 賞金と記念の楯
優秀賞 2名 賞金と記念の楯
特別賞 若干名 賞金
努力賞 上記受賞者を除く全員 賞金

7 応募方法 【申込用紙設置場所】
岡山国際交流センター、友好交流サロン(西川アイプラザ4階)
県内各大学・高等学校の留学生課
岡山支部のホームページからもダウンロードできます。
http://www42.tok2.com/home/jauwokayama/

【締切日】
10月20日(火)までに郵送で申込んでください。

【あて先】
〒700-0026
岡山市北区奉還町2−2−1 岡山国際交流センター6階
(社)大学女性協会岡山支部 日本語弁論大会事務局

手ごわい渉外認知

 ただいま、国際児童の認知で苦戦しています。なぜだろう、なぜかしら…。

 相手国の法律や運用、そして海外の日本大使館の運用が、あれこれと出てきて道を阻みます。まだ相手国が英語圏だから良かったものの、これが判読できない言語の国だったらお手上げです。国際私法の世界は深い。お客様と一緒に、もう少しがんばります。

お盆も予約相談は行っています

 お盆期間中も、予約相談は行っております。お気軽にお電話ください。

 先日は就職活動中の留学生の方々と一緒に、研修キャンプに参加しました。オリエンテーリングまで参加して、なんだか子供のころに戻ったようでした。

 就職活動中の精神的ダメージはつらいものです。私も自分のときのことを思い出し、「今の苦労は無駄にならないから大丈夫」と話しました。無駄にならないというのは、必ず就職できるという意味ではありませんが、海外で何か自分の能力以上のことに取り組んだ経験は、必ずどこか違う場面で生きてくると、私は感じています。

 就職活動の合間に、ゆっくり深呼吸しながらお盆休みをお過ごしください。

7月のアクセスランキング

1位
改正入管法案・修正案と付帯決議

2位
別居したら在留資格は取り消されますか

3位
改正入管法案が国会へ


 改正入管法づくしの7月でした。日本人の配偶者が6ヶ月間別居などしたら在留資格を取り消せるようになるのですが、この法律がいつ施行されるのか、みなさん心配ではないかと思います。この条項に関しての施行は、公布日(2009年7月15日)から3年以内ということですので、まだ1年間くらいは大丈夫だろうと思います。

 同じ改正入管法の中でも、研修制度改革に関係する部分などは1年以内に施行されます。こちらも、具体的な施行日はまだ決まっていません。入管へ電話をかけて聞いてみると「施行されたら法務省のホームページでお知らせするので、そこを見ていてください」とのことです。

花火を見る会

 8月1日は、岡山県行政書士会の屋上で開かれた「花火を見る会」をお手伝いしました。日ごろお世話になっている他士業の方々(岡山自由業団体連絡協議会のメンバー)と、花火を見ながら交流を深めようという趣旨で開かれました。

 他士業といえば、日本は法律によって細かく士業の領域が分断されているのですが、最近は互いの領域の仕事に進出したりして、業際問題でもめることも増えています。あからさまにはもめませんが、行政書士業務については、たまに他士業から警告(正しくは申し入れ)を受けています(^^;)。ちゃんとこっちも抗弁していますが…。

 顔を合わせるのは問題が出たときだけ、というようでは関係はますます悪化するばかり。なので、こういう交流の場は大切だと思うのです。争う前に、お互いにとってWin-Winとなり、市民のためにもなる解決方法を探っていけるとありがたいなーと、士業の末席に座る私は思っております。

 こんなに細かく分断された専門士という職業は、将来の規制緩和で種類がぐっと減る可能性もあるし、現在は専門士しかできない独占業務をもっと一般に開放しよう、という動きもあります。今から互いの仕事のことを勉強しておく必要もあるのかもしれません。

   □   □

 ちなみに行政書士会館は、以前は中国銀行の支店でした。なので屋上も頑丈に作ってるのだろうと思います。窓には針金が格子状に埋め込まれているし、今は使われていませんが大きな金庫室もあります。安全、安心には自信があります(笑)。いい建物を購入しましたねえ。

| 1/1PAGES |