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ESPACO BRAZIL

これから時間があるごとに、岡山でお世話になっている外国籍の方々のビジネスなど紹介していければと思います。

【注意・このお店は金融不況の影響で2009年2月に閉店しました。残念なことです】

本日は、総社市にあるブラジル食品店&カフェ「エスパッソブラジル(ESPACO BRAZIL)」さんです。総社駅前から大通りを歩いて1,2分でしょうか。とても近いです。通りを挟んで向かいにはブラジル人学校「エスコーラ・モモタロウ・オカヤマ」のビルがあります。


ESPACO BRAZIL


ガラナジュース
 異国の味はちょっと、という人は「ガラナジュース」(150円)からトライしてください。これは普通のさわやかな炭酸飲料です。

コーンアイス
 もうちょっと冒険してみたい、という人は「コーンアイス」はどうでしょう(150円)。本当に、とうもろこしの味です。

espaco brazil lady
 お店のおかみさん(?)が写真撮影に応じてくださいました。笑顔がすばらしい方です。

棚

 棚にはブラジルの食材がいっぱい並んでいます。いろいろ挑戦してください。あと、キビ(KIBE)、コシニャ(COXINHA)、リソレス(RISOLES)といった揚げ物や、甘ーい手作りケーキが置いてあります。これらは、異文化の味であることを覚悟して臨んでください(笑)。

 もうどっぷりブラジルに浸りたい、という人は、毎週日曜午前11時から午後3時までのバイキングに来てください、とのことです。ブラジルの方々が集うそうです。ランチにはピザ、ハンバーガーとかの軽食もあります。

ESPACO BRAZIL
岡山県総社市駅前1-3-36
10:00〜20:30(火〜土)
11:00〜19:30(日)
月曜休み



夏の仕事

 入管の案件が最も多いシーズンは、年度変わりに近い2月から5月までです。留学生の在留資格の期限はたいてい3月末ごろ。で、長期滞在者の在留資格はたいてい「年」を単位として更新していくので、たとえ卒業して在留資格が変わったとしても、常に更新の月は3月末のままである人が多いのです。

 あと、大学卒業後に就職、あるいは起業する人というのは、在留資格変更がうまくいかず不安定になることが多いで、春先に相談に来る件数が多いのだと思います。

   □

 前置きが長すぎて何の話をしているのかわからなくなりそうですが、つまり夏場はオフシーズンだといいたいのですね。でも、今年は英訳の仕事がぼちぼち、そして取材・執筆の仕事がぼちぼち入ってきて、あまり暇ではないのです。ばんざーい。いえ、お仕事ありがとうございます。

 ボランティアも入っていて、8月にはユネスコの国際会議のお手伝いなどします。実は仕事上で英文のネイティブチェックをしてくれる人を探しているので、そういう人が見つかるといいな〜とか、下心いっぱいで臨みます(笑)。
 

入管提出書類のチェックリスト公表

入国管理局が、各種申請に必要な提出書類の一覧をHP上で公表しました。

 このページから必要な申請の種類を選んでクリックします。

http://www.immi-moj.go.jp/tetuduki/list.html

表の中で、「必要書類・部数」の項の
「日本での活動内容に応じた資料を提出していただききます」
の項目をクリックすると、チェックリストが現れます。


 このチェックリストは、これまでは入管へ行かなければもらえませんでした。(日本人の配偶者と永住者の配偶者のチェックリストだけは以前からHP上にありました。)ようやくHP上で公表されて、ありがたいなーと思います。




岡山市役所で無料相談(7月23日)

 岡山県行政書士会は定期的に市役所で無料相談を行っています。私も今月23日、無料相談の相談員として参加しますので、入管に関して相談のある方は、どうぞいらっしゃってください。

日時 7月23日(水)午後1時―4時

場所 岡山市役所 市民みんなの相談室

米国旅行前に電子渡航認証(ESTA)を義務付け

米国の電子渡航認証システム(ESTA)の導入
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/passport/us_esta.html

平成20年7月

 米国政府より、電子渡航認証システム(ESTA)の導入について、概要以下のとおりの発表がありました。

 米国政府は、2008年8月1日以降、我が国を含む短期滞在査証免除対象国(欧州諸国等27か国)の国民が米国に渡航しようとする場合、事前にインターネットを通じて、渡航者の身分事項等に関する情報を米国当局に通報することにより、査証免除で渡航できるか否かチェックを受けるシステム(電子渡航認証システム:Electronic System for Travel Authorization、以下「ESTA」。)を導入します。当面は、任意による申請を勧奨されますが、2009年1月12日以降は、渡航の必要条件となることが予定されています。

外国人台帳制度に関する懇談会第4回

 6月30日に行われた外国人台帳制度に関する懇談会の資料を見つけましたので、興味のある方はご覧ください。

第4回 配付資料
http://www.soumu.go.jp/c-gyousei/zairyu_1/080630_1.html
第4回 議事概要
http://www.soumu.go.jp/c-gyousei/zairyu_1/pdf/080630_2.pdf

■これまでの外国人台帳制度に関する懇談会
http://www.soumu.go.jp/c-gyousei/zairyu_1.html

延長できない短期ビザの話(後日談あり)

 今日は入管に行ったら、短期滞在ビザでやってきたという南米のおじいちゃんと、おそらく結婚して日本で暮らしているであろう、娘さんらしき人が来ていました。

 外務省が発行する短期滞在のビザは、90日、30日、15日のどれかの在留期限をもらえます。なんでもおじいちゃんは南米の日本総領事館で「日本の生活に慣れることができないかもしれないから、とりあえず30日だけ出しましょう」と言われ、30日間のビザしかもらえなかったのだそうです。

 だけど、夏休みに孫たちが集まってくるので、何とか夏休みまでいたい。それで短期滞在ビザの期間更新をしたい、と相談に来たのです。

 短期滞在ビザ(正確にいうと入国後は自動的に「短期滞在」という種類の在留資格を持つことになり、ビザは失効します)は、ほんの限られた事情がある場合以外は、まず期間の更新が認められません。それは、たとえば次のような場合です。

*娘の出産の介護のために来日し、在留期限がきたけれどまだ介護が必要なとき。
*大けがや病気で入院し、帰りの飛行機に乗れないとき。

 でも、この「常識」を知っている人は、実はあまりいません。

   □

 なので、おじいちゃんも期間更新は認められませんでした。きっとおじいちゃんは、出発前に行った総領事館の人の口ぶりから、簡単に日本で滞在期間を延長してもらえると思っていたのでしょう。

 南米から日本まで、飛行機で20万円かそれ以上かかります。次は何年後、いや何十年後に来られるのでしょう。

 「日本の生活に慣れることができないかもしれないから、とりあえず30日だけ出しましょう」なんて、悲しいですね。そんな理由が本当なら腹立たしいと思います。でも何も知らず30日のビザをもらい、そして日本の入管に来たおじいちゃんは、ただ「何とかしてほしい」という顔をして、黙ってたたずんでいました。



 後日談です。本日、ある電話相談が入りました。

七夕

諏訪

 先日、長野県の諏訪で開かれた女性行政書士の交流会に出席してきました。47都道府県にひとつずつ行政書士会がありますが、新潟、福島、神奈川の3県では女性が会長なのだそうです。

 全行政書士のうち女性は1割ということなので、割合に応じた数字なのかもしれません。実際の女性会長にお会いして、とても新鮮な気持ちがしました。とても晴れやかな方々でした。

 どんどん梅雨明け前線も北上中。夜の方がすごしやすくなってきました。

6月のアクセスランキング

 6月のアクセスランキング発表です! 


(1位)外国人は離婚届不受理申出ができなくなりました(6・6以降はできるようになりました)

(2位)無戸籍児の入籍に認知調停を推進

(3位)300日規定:無戸籍児を条件付きで住民票記載へ

 外国人関係では、離婚届不受理申出(相手方が一方的に提出した離婚届を受理しないよう役場に申し出ておく制度)が、外国人に限って受け付けられなくなるという事態が起きました。のちに法務省通達により、外国人でも申出ができるようになりました。

 あと、先月は300日規定による無戸籍者への対策が大きく変わったので、その関連ニュースへのアクセスが多くありました。


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