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ゆっくり選挙運動

 「選挙は始まったときにはもう決まっている」という選挙プロのセリフ、すごく一般人の無力感を高めますよね。

 

 思えば2016年ごろから選挙運動の端っこにいるようになり、じりじりといろんな活動を試してきました。そして今年、そのセリフの意味がやっと分かってきました。

 

 選挙は結局、多くの人を通じて「この人に投票してください!」という声が届かないと投票に結びつかないのだろうと思います。

 

 その届け方は、街頭宣伝、集会のような派手なものもあれば、電話かけ、チラシ配り、はがき書きのような地味なものまで複数あります。たいていの人は選挙が始まってから「あ、こんな人が出るんだ」と初めて気づく。ここで気づくくらいだと、できることはもう「投票に行くか、行かないか」くらいしかない。

 

 そして「あ、こんな人が出るんだ」と初めて気づいてもらうためには、選挙の前からチラシを配る準備や選挙はがきを書く準備やポスターを張る準備や集会に来てくれる人の確認を始めないといけない、ということなんだと思います。

 

 これまで私がやってきた選挙運動はほとんど選挙が始まってからの活動ばかりでした。今回はちょっと前哨戦の活動をやってみよう、ということで、選挙はがきを書いてみました。

 

 選挙中はこの規定の選挙はがきしか出せないため、事前にはがきをもらって書いて、候補者予定者の事務所へ届けておきます。

 

 選挙支援をいろいろやったけど、はがき書きは一番私に合ってるかも。もともと書くのが好きで行政書士になったわけですから。いただいた名刺もたくさんあるし、宛先には困らない、かも(笑)。

 

 仕事が忙しいと、選挙中だからといって応援に多くの時間を割くことはできません。

 

 ↑そんなあなた!はがき書きはいかがですか!空き時間にできる簡単なお仕事です(笑)!

 

 つまりは短期集中より長期拡散の方が無理がなくて、自然体でやりたい人向けなんですよね。

 

 ということで、とりあえず岡山の野党統一候補・原田ケンスケさんの事務所のサイトはこちらですので、ぜひ興味のある方は「はがきを書きたいので送ってください」とお願いしてみてください。6月末か7月初めまでに書かないといけないようです。

 

https://haradakensuke.jp/support