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岡山朝鮮学校公開授業2018

今年も、日本人らでつくる「日本と南北朝鮮との友好を進める会」主催による岡山朝鮮学校の公開授業が行われました。さらっと写真でご紹介。

 

私の好きな、習字(見るのが好き)。今年もいっぱいありました。

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シュールな日本文。こういうの、意味も深く考えず書いてしまうシュールな科目が、習字。

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ハングル文字にも当然、美しい形というのがあるそうで、そういうのを知るともっと面白いのかもしれないな。

 

授業中の子供たち。一生懸命。理科かな?

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子供、ちっちゃいな!1年生。少し日本語を交えてハングルで話しかける先生。私もここで勉強したらハングルできるようになるかな。

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あ、ベルマーク。

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廊下の掲示。先生の字は美しいですね。

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廊下の掲示。「スゴく回すのが速い漁師」って何やねん!

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中3の教室の「成長記録」。中3にはどう成長するかな?の「?」

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日の当たる廊下はいつも懐かしい感じ。

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朝鮮学校に対する高校無償化助成金を出さない差別的措置について、日本政府は国連人権委員会から是正勧告を受けています。そのときの国連委員会に行ってきたという英語の先生による報告がありました。朝鮮学校の立場を訴えるロビー活動を行い、一人ひとりの委員に実情を説明したそうです。戦う言論ここにあり、という感じで、ちょっと鳥肌が立ちました。民主主義や平和主義とは安穏とした仲良し世界ではなく、言論という土俵で戦うことで権利に光を当てる、激しく動的な世界なのだ、と思い知らされるような。

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 私は過去に友好親善訪問団に入れてもらって朝鮮共和国へ行ったことがあります。日本の在日朝鮮系の人たちもそうですが、根がすごい真面目で、かなり聡明な人も多い。当然なんですけどね。だからこそ、対話の局面に来ている朝鮮半島の情勢の中でも、破綻せずに交渉を続けていられるし、他国(ロシア、米国、中国など)も対話の方向に動こうとしているのだと思います。聡明な人が、これからもたくさん育ってほしいです。そして、それを支えられる日本社会でありたいです。